タッチケアのすすめ


「痛いの痛いの飛んでいけ」と子供のころお母さんが傷を撫でてくれた思い出はありませんか?
さっきまで泣きじゃくっていたけど、あれ?なんで泣いていたんだっけ?と我にかえり。
「ああ、そうそう、ここ痛かったの。」
消毒して、絆創膏。
包帯まで巻いてもらった日には、少しうれしくなったものです。

とある大学病院の実験で「足の痛みを訴えているご老人に、子供たちが足を撫でると不思議と痛みが和らいだ」という結果もあるようです。これは、体の中の「癒やしホルモン」が体に触れられた時などに、脳から出てくるというものです。
病院や介護施設などでは、徘徊や認知症の方々の背中をさすって気持ちを落ち着かせるタッチケアを行っているところも多いと聞きます。
親しい人から触れられるとより効果はあるようです。

親子間においてはスキンシップができていると、子供が非行にはしる率が下がる傾向にあるそうです。

「抱きしめてあげる=ハグ」の効果。

ですが、小学校高学年ともなれば、日本ではなかなかハグを習慣にするので難しいですね。

そんなときに、エッセンシャルオイルはきっかけになってくれます。
やさしくオイルを塗ってあげるだけで大丈夫です。

背中には副交感神経、自律神経があり、撫でてあげるだけでもリラックス効果が十分にあるようです。

我が家でも息子や母の体調がすぐれないときは
症状に関係なくまずはアロマタッチで背中を撫でることにしています。

何気ない親子の会話ができるのもタッチタイムの楽しみです。
「そういえばこんな事があった」「あんな事があった」「ここが痒い」とか・・・他愛のない話しですが、会話からたくさんの息子を知ることができます。

 

アロマタッチに使う精油

アースリズム、ラベンダー、ティーツリー、オンガード、アロマタッチ、ディープブルー、オレンジ、ペパーミント


KAYO.SUN
Chiba-shi,Chiba&TOKYO / Aroma Life Adviser / 毎月第四日曜日はアロマ会in幕張